週休3日制のメリットとデメリットは?週休3日の種類は?

こんにちは~!最近ジムに通い始めましたyuiです(*^^*)

週休3日制というワードを聞きまして、
週休3日!3日も休めるなんて!
休みが増えるって嬉しい~~!!三ヾ(*´ω`)ノ゙ ウッヒョヒョ♪

けど、、、実際手放しに喜んでいいことなの!?
なんか罠が、、、あるんじゃないの!?と思ったので、
週休3日制のメリットデメリットについて調べてみました!

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週休3日制の種類

メリットとデメリットを話す前に、週休3日制の種類についてお話したいと思います!
調べる前は知らなかったんですが、色々種類があるみたいなんですよね・・・!

種類1:週休3日で1日の労働時間は10時間タイプ

はじめは、週休3日で1日の労働時間は10時間タイプです~!
休んでいいけど、労働時間の合計は変わらないよΣ(σ`・ω・´)σ
というやつですね。

週休3日制を導入している企業で、佐川急便とか、ユニクロはこれです~!

労働時間の合計は変わらないので、基本給やボーナスもかわりません♪

個人的にこれはうれしいですね!
平日にディズニーランドとか行ける(笑)

種類2:週休3日で1日の労働時間7時間タイプ

続いては、週休3日で1日の労働時間7時間タイプです!

これは、休みが1日増える!一日の労働時間は変わらない!
でもその代わり、基本給やボーナスは休んだ分減らすよ~というタイプです。

基本給やボーナスが減るのは痛いですが、
その他に時間を使いたい人はうれしいと思いますね。

週休3日制を導入している企業では、Yahoo!がこれですね!

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週休3日制のメリット

では、週休3日制のメリットです!

そりゃもう、まずは1日追加で休めることですよ!!!

育児や介護、資格の勉強をしたり、副業したり、
一日あれば色々できます♪

それに、金・土で旅行に行ったり、土・月で旅行に行ったり、
土日だと混雑するスポットに行けたり、
夢が広がります!!!(笑)

役所や銀行など、有給を使わないとできないことも、
週休3日制だと簡単になりますね!

それに、通勤から1日解放されるというのも嬉しい(●´∀`)ノ

あとは、生産性向上がメリットとしてあります!

勤務時間が短くなると、短い時間でなんとかしないとっ!となるので生産性が向上するらしいです!

そういえば、部長が言ってたな~~
「残業禁止デーが導入されたとき、絶対無理と思っても、
集中して作業すると、意外となんとかなるもんなんだよ~」って。

労働は、時間×密度が大切なので、週休3日制で密度を濃くできれば、結果としてオッケイ!ってことなんでしょう。

週休3日制のデメリット

次は、週休3日制のデメリットです!

まず最大のデメリットは、収入が減ることですね。

週休3日で1日の労働時間7時間タイプだと、休んだ分基本給やボーナスが減ります。
また、週休3日で1日の労働時間10時間タイプでも残業時間に限りがあるので、
残業による収入が減ることにもなりそうです。

それに、週休3日で1日の労働時間10時間タイプだと、残業を入れると
一日の労働時間がすごいことになりそうです( ◎ ω ◎ )
もしかしたら、週休2日の方が、働きやすいということもありそうですね。

その他にも、平日に休みがあることで、企業内での打ち合わせの調整が難しくなったり、顧客との打ち合わせの調整が難しくなったり・・・ということも考えられますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

メリットも色々あるけど、デメリットも色々あるんだな~という感じですね。

ただ、個人的には週休3日制いいと思いますね!
なにがいいって、そもそも選択肢があるということがいい!!

強制的に週休3日制になるのは反対ですが、選べるというのはよいと思います♪

一日の労働時間が長くても3日休みたいって人もいるでしょうし、
収入が減っても家族との時間を大切にしたいって人もいると思うんですよね(´∀`*)

多様性・多様性言われてますし!多様性!大歓迎です!大事にしましょう!

ってことで、週休3日制の種類、メリット、デメリットでした!

最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

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