日本ソダテル検定のソダテルメソッドまとめ!すごい教育法!7/8分

テレビで日本ソダテル検定見ていて、天才を育てるための教育法って色々あるんだな~と思いました。

これはいつか子供ができたときに是非実践したい!と思ったので、備忘録としてまとめようと思います(*^^*)

こちらのまとめは、7/8(土)の10:00 ~ 11:40に放送されていたソダテルメソッドです。

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河村ママのソダテルメソッド

まずは、息子2人を東大に合格させた河村ママの教育法です。

数学の力を伸ばす、ソダテルメソッド!

河村ママは、ご飯を食べる前に子供たちにあるものを数えさせていたそうなんです。

そのあるものとは、ご飯粒の数!!

えええ、多すぎでしょと思ったんですが、子供たち賢い(◎◎)

当時9さいの長男。1口分をまず数えます。

123粒。

そして、12口くらいで食べれるから12*123の1476粒!

かしこ~い!!!就活とかでやるフェルミ推定を9歳でやってる笑

論理的に考えるということがすべての勉強の基本らしいので、日常の生活で考えさせるというのはよさそうですね。

あとは、車のナンバープレートを足したり、割ったり、かけたり、引いたりして10を作りましょうというゲームをしていたらしい。

西ママのソダテルメソッド

4代揃って、東大生のこのご家庭。

子供が習いたいと言ったものはすべて習わせていたそうです。

エアロビクス、ミニバスケット、水泳とか色々。なんか6種類くらいありました。

そんな西家、代々小学校のときにXXを習わせていた。なんでしょう?

正解は、絵画、なんですって!

絵は正解不正解がないので、何を書いても絶対褒められる。

あと、観察力とかを鍛えられるし、何時間も向き合って書き上げるから集中力も身につくとのこと。

ほめることの重要性は最近よく耳にしますし、きっと大事なんだろうな。

また、絵画は年を取ってからも趣味にできるし、色々メリットありますね。

佐藤ママのソダテルメソッド

子供たち全員東大なんですが、ここで紹介されていたのは、

女の子を東大に合格させるためのソダテルメソッド

女の子には、男の子みたいにやれやれだと精神的に追い詰めることになるので、女の子らしいところを大切にするのがポイントなんだそう。

紹介されていたのは、世界史で偉人の名前を覚える時、スマホで写真を見せながら覚えさえるとよいというもの。

女の子は無機質だと覚えづらいらしく、写真とか母と会話しながらとかで何かを関連付けて覚えると思いだしやすいとのことでした。

例えば、女の子はこの人は、ママと好みが一緒だった~とかで思い出せるそうです。

へ~~~ですね。確かに文字だけだと覚えづらくて、ひたすらごろ合わせ作ってたな・・・。(そういうことなのか?)

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小成ママのソダテルメソッド

息子はイェール大学の小成ママ!

勉強しろとは言わない、自分から勉強する子を育てるというのが教育方針なのだとか。

そんな小成ママは、絵本を読んだ後に、息子と物語の続きを考えていたというのがソダテルメソッド

例えば、桃太郎だと、実は桃が3こ流れてきたことにして、桃太郎と桃次郎で、3女のピーチ姫を助けにいくとか。

これは、話すことによって語彙力が増し、 語彙力がますと思考力、表現力が増すので、理にかなっているらしい(◎◎)

谷ママが考えるソダテルメソッド

紹介されてたのは、赤ちゃんの脳をいつでも活性化させる方法

それは、0歳から1歳の赤ちゃんに変顔をしてよく笑わせるというもの。

刺激を与えると脳が活性化する!

そして、0歳から1歳は自分で動けず、自分で刺激を与えてくれるものに近づけないので、親からアプローチして、脳に刺激を与えてあげるのがいいんですって!

これ、いつかやりたい笑

まとめ

いかがでしたでしょうか。

小さい頃、勉強しろ勉強しろ言われて育ったので、

子供が自ら勉強するように導くような子育て法があるんだな~って思いましたね。

子供も自分がやりたくてやるほうがストレスも少なそうでいいですね。

あと、賢い子を育てるためには、教育を学校に任せるのではなく、積極的に子供とコミュニケーションをとっていくことが大切なのかもなぁと思いました。

以上、天才を育てるための日本ソダテル検定で紹介されていたソダテルメソッドでしたヾ(o´▽`o)ノ

最後までお読みいただきありがとうございました。

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