封神演義のネタバレ!結末やあらすじ!太公望や妲己の最後は?

こんにちは!

今回は、私が大好きな漫画「封神演義」のあらすじや結末についてです(◍ ´꒳` ◍)b

実家に帰ると、いつも一巻から読み返します笑

封神演義は藤崎 竜さんが連載していた漫画で、2000年に完結しています。

全部で23巻!

今回は、漫画「封神演義」のあらすじや、ネタバレ、妲己や太公望の最後について書こうと思います♪

封神演義のあらすじ

まずは、封神演義のあらすじをざっくり説明します!

※細かく書くと長くなるので、色々省きます。

主人公は、「太公望」で、道士(仙人見習い)です。

そして、敵は殷という国の皇后であり、絶世の美女である、「妲己」です。

妲己は人間界で生活していますが、仙女です。

悪女妲己がやりたい放題するため、殷の民は苦しみます。

そんなとき、仙人界から妲己を追い出すための計画「封神計画」が立ち上がり、その計画の遂行者に選ばれたのが太公望です。
打倒妲己!で殷に乗り込む太公望。
でも、1巻2巻で妲己にコテンパンにされます・・・。

そして、太公望は仲間集めを始めます。

哪吒(なたく)や楊戩(ようぜん)という強力な仲間を得ていく太公望。

そして、妲己を倒すだけでは国はよくならないと考えた太公望は、殷の西部を味方につけ、「周」という国を作り、打倒殷を目指します。

この時、太公望は周の軍師となります。

しかし打倒殷を許さないのは妲己だけではありません。

聞仲という道士は、殷の太師で、300年以上殷に忠誠を誓っています。

ちなみに、聞仲はめっちゃ強いです。

妲己=(>=聞仲)>>>>>>太公望です。

そして、勃発したのが仙界対戦です。

仙人界は2つあります。

主に人間の仙人・道士が住む「崑崙山」と、主に妖怪仙人・道士が住む「金鰲島」です。

そして、太公望は「崑崙山」出身で、聞仲は「金鰲島」出身です。

殷VS周が、崑崙山VS金鰲島に発展します・・・。

崑崙山VS金鰲島の結末は?

仙界対戦の結末はというと、両方滅びます・・・(^^;)

正確には、どちらも空に浮いている島でしたが、どちらも地上に落ちてしまいます。

このとき、聞仲も封神(仙人や道士は死にません。魂魄だけになり、封神台という場所に送られます。)されました。

そして、聞仲の親友であり太公望の仲間である黄飛虎も封神。

十二仙や十天君も数人を除いて封神されます。

聞仲は敵なんですが、めっちゃかっこいいんですよね!!(><)

自分の大切な殷を全力で守っているところがもう・・・ステキです。

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殷VS周の結末は?

仙界対戦が終わり、殷と周の人間同士の戦争も始まります。

結末はというと、周の勝利で終わります!

このとき、殷の王様である紂王は封神されます。

紂王の最後も感動的なんですよね・・・。

黄飛虎の息子であり、太公望の仲間である天化も封神されるのですが、天化の最後は、名もない兵士に刺されるというびっくりの封神でした。

じゃあ、これで封神演義終わりじゃん!?となりそうですが、そうはなりません。

妲己はこの戦争で姿を消してしまいます。

そして、妲己の後ろにいる「女媧(じょか)」という存在が明るみに出ます。

女媧(じょか)とは?

では、女媧とは?

女媧とは、封神演義の中で最強の力を持った人物で、異星人です。

異星から仲間と共に地球に来ましたが、仲間は地球との融合を提案し、女媧は滅びた故郷に似せて地球を作り変えることを提案しました。

そして、女媧の力を恐れた仲間は女媧を封印してしまいます。

しかし、女媧は魂魄の状態で動けるようになります。

でも不便。そこで女媧が手を組んだのが妲己です。

妲己は女媧から力をもらう代わりに、女媧の肉体を解放する研究を行うことになります。

女媧は妲己の手を借りながら、地球を故郷に似せるために地球の歴史を作り変えます。

歴史を作り変えることには、仙界対戦を起こし両方とも滅ぼすこと、殷という国を周に滅ぼさせることも含みます。

はい、妲己は最初から殷を滅ぼすつもりだったのです。

「封神計画」の真の目的とは?

女媧という歴史を作り変える存在。

太公望は、最初「封神計画」とは殷に住む妲己を追い出すための計画だと思っていました。

次は、新しい国を作り、平和な人間界を作る計画と思いました。

しかし、「封神計画」の真の目的は、女媧を滅ぼすことだったのです。

妲己の最後は?

人間界の戦争が終わった後、妲己は、女媧(じょか)の島「蓬莱島(ほうらいとう)」に移ります。

そして、太公望も女媧を倒すために蓬莱島に向かいます。

蓬莱島が「太公望VS女媧&妲己」の最後の戦いになります。

そして、この戦いの中で妲己の本当の目的がわかります。

妲己の本当の目的とは、女媧の身体を乗っ取り、地球と融合することだったのです。

女媧の仲間が地球と融合したことに比べたら、人間界と仙人界の征服なんてなんてちっぽけな夢なの・・・って。

そして、妲己は、女媧が太公望たちと戦っている間に、女媧の身体を乗っ取り、地球と融合してしまいます。

地球との融合、 それが妲己の最後でした。

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太公望VS女媧の結末は?

太公望VS女媧については、

太公望が封神されそうになったり、
封神される前に魂魄が王天君(金鰲島)と融合して伏羲(ふっき)になったり、
伏羲(ふっき)になって、実は女媧の仲間の異星人だったことを思い出したり、
色々ありますが、、、、

とりあえず最後は、太公望(伏羲)VS女媧の戦いです!

最初は、女媧に負けそうになりますが、封神されていた仲間や敵(聞仲とか)の力も使い、最後は女媧を滅ぼします。

太公望の最後は?

太公望VS女媧の最後の戦いで、女媧を滅ぼした際、太公望は女媧に道連れにされそうになります。

そこで、助けてくれたのは、地球となった妲己です。

結論として、太公望は最後まで死にませんでした。

漫画の最後は、太公望がこれからどこにいこうかな・・・?と考える描写で占められています。

仙人や道士の最後は?

ちなみに、仙人や道士は最後どうなったの?についてですが、封神されなかった仙人や道士(哪吒や楊戩)も、封神された仙人や道士も全員、蓬莱島(地球上ではない異空間にある)に住むことになり、神として人間界に干渉していくと書かれていまいた。

まとめ

以上、漫画「封神演義」のあらすじや、ネタバレ、妲己や太公望の最後についてでした。

封神演義は、めちゃめちゃ綺麗に話がまとまっています。

そして、味方はもちろん敵も魅力的です。

あらすじを読んでから漫画を読んでも楽しめること間違いなしなので、是非読んで見てくださいね!

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