夏に雹(ひょう)が降る理由は?原因や条件は?なぜ東京で?

2017年7月、東京で雹(ひょう)が降りました。

夏に、東京で、雹って。

そもそも、雹は、秋から春に振るものなんだと思ってました・・・。

しかも、今年の東京めっちゃ暑いのに(◎◎)    

暑くても気温に関係なく雹って降るの?

何か条件はあるの?

色々不思議に思ったので、 今回は、雹が降る原因や条件について調べてみました。    

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雹(ひょう)が降る理由・原因・条件

なぜ雹が降るのか?  

調べたことをざっくりまとめると。

雹が降る原理は、

・雹が降るのは、上空が冷たく、地上が暖かい時。

・地上が暖かいから上昇気流が発生。

・冷たい上空には、小さい氷がある

・上昇気流により氷がぶつかり合い大きくなる。

・大きくなって重くなったから重力に従って落ちたいけど上昇気流があって落ちれない

・上昇気流でも持ち上がらない大きさ/重さまで成長

・雹となって落ちる ということでした。  

つまり、東京の上空に寒気が流れ込んで、雹が降ったということです。

あと、雹はマルチセルという積乱雲内で成長すること多くあるのだそうです。

詳しく解説してくださっているツイートがこちら。

今回は、東京で積乱雲があったみたい。

 

東京の上空に寒気が流れ込んで、積乱雲発達で雹ってところですかね。

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雹(ひょう)に関する豆知識

雹(ひょう)のことを色々調べていて、へ~と思ったことを載せておきますね。

初夏に多いのか、へ~~。

そもそも、夏や冬は、上空と地上の気温が同じくらいなので、雹は降りづらいらしいですよ。

空からゴルフボールがたくさん降ってくるって危ないですね!

すぐに建物の中への非難が必要です(><)  

年輪みたいになってるのか。

まとめ

今回は、雹が降る原因や条件について調べてみました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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