土曜の丑の日になぜ鰻(うなぎ)を食べるのか?2017年はいつ?

鰻

こんにちは!

今回は土曜の丑の日はなぜ鰻(うなぎ)を食べるのか!?について調べてみました。

ちなみに、私ずっと勘違いしていたんですが、「土曜の丑の日」は正しくは「土用の丑の日」と書くみたいなんですよね。

なので、以降は「土用の丑の日」と記載します(*´∀`*)

ずっとなーんで土曜日の土曜なのに、一年の決まった日だけなんだろう・・・と思っていました。お恥ずかしい。

恥ずかしついでに、「土用」ってどう意味なのかについても調べてみました!

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土用の丑の日になぜ鰻(うなぎ)を食べるのか?

なぜ土用の丑の日に鰻を食べるのか!?

だもともと鰻の旬は冬でした。

江戸時代の鰻屋さんは鰻が売れなくて困ってます。

そこで、鰻屋さん天才の平賀源内さんに相談しました。

平賀源内とは、

博物学者であり、鉱山技師であり、電気工学者、化学者、起業家、イベントプランナー、技術コンサルタントであり、日本最初の西洋画家、ベストセラー小説「風流志道軒」や人気戯作「神霊矢口渡」の作家であり、日本最初のコピーライター

出典:http://otonanokagaku.net/issue/edo/vol4/index.html

(・・・なにこの肩書の多さ・・・笑)

当時、土用の丑の日には、夏バテ防止には「う」のつく食べ物がよいとされていました。

梅干しとかうどんとかですね。

そのことから、平賀さんは、鰻も”う”から始まるし、お店に”本日土用の丑の日”と張り紙を張ったらどうか?と助言。

すると、お店は大繁盛!

他の鰻屋さんも真似して、土用の丑の日は鰻を食べるということが広まったそうです。

2017年の土用の丑の日はいつ?

2017年の土用の丑の日はいつなのか?

2017年の土用の丑の日は、「7月25日(火)」「8月6日(日)」の2回あります。

土用の丑の日は、1回の年と、2回の年があって、2017年は2回ある年なんですね。

ちなみに、2回目の土用の丑の日は、「二の丑」と呼びますよ。

なんで2回もあるの?についても後でご説明しますね!

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土用ってどういう意味?由来は?

土用ってなんだろう。

土用の丑の日の「土」は、中国の五行説の「木・火・土・金・水」を四季に当てはめたものの「土」です。

※五行説とは、万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなるとする自然哲学です。

木:春

火:夏

土:季節の変わり目(立春・立夏・立秋・立冬前の約18日間)

金:秋

水:冬

つまり、季節の変わり目の18日間を「土用」と名付けたということですね。

季節の変わり目ということは、土用の丑の日って4回ある・・・?

本来は4回あるんですが、今は夏の土用の丑の日が、土用の丑の日の代表とされているみたいです。

丑の日ってなに?意味は?

つぎに気になるのは、丑の日って何?ってことです。

ではなく、

十二支の漢字の丑ですね。

十二支は日付を数える時にも使われ、2017年7月と8月だと、7月1日、7月13日、7月25日、8月6日、8月18日、8月30日が丑の日です。

そして、この中で今年の立秋(2017年7月19日から2017年8月6日)の中に含まれるのは、7月25日と、8月26日なんですね!

そうです!

なぜ今年は2回土用の丑の日があるのか?については、今年は立秋の中に丑の日が2回あるからです。

確率的には、だいたい2年に1回は土用の丑の日が2回あるそうです。

まとめ

今回は土用の丑の日について、

・なぜ鰻(うなぎ)を食べるのか?

・2017年の土用の丑の日はいつなのか?

・土用の意味は?

・丑の日の意味は?

などなど色々調べてみました!

勉強になった笑

最後までお読みいただきありがとうございました!

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