何のために勉強するの?なぜ勉強は必要?目的・理由を考えてみた

勉強

なぜ勉強するのか。

 

誰もが一度は考えたことがあると思います。

小中高と勉強嫌いだった私は、「勉強する理由なんてなくない?なのに勉強させられるなんておかしい!」と思っていました。

親や先生に聞いても、納得する理由は教えてくれないんですよね。

 

今回は、勉強する理由・目的について考えてみようと思います。

 

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なぜ勉強する理由を知りたがるのか?

そもそもなぜ勉強する理由を知りたがるのでしょう。

 

それは、「勉強が嫌いだから」だと思います。

嫌なことをするには理由が必要なんですよ…。

それも納得できる理由が。

理由がわからなくても勉強は出来ますが、すごく苦痛です。

すごく苦痛!(何度でも言いますよ!すごく苦痛です!)

 

苦痛じゃない人は勉強が好きな人か、好きとまではいかないけど嫌いではない人です。

私はゲームが好きですが、ゲームをする理由は考えません。

なぜなら、「ゲームは楽しい」という明確な理由があるからです。

私は、その理由に納得しています。

「勉強が楽しいから勉強する」という人は、勉強する理由についてそこまで悩まないと思います。

 

つまり、何かをするには納得できる理由があるということが重要です。

そして、納得できる理由は人によって異なります。

 

人によって響く理由は異なるので、今回はいくつか勉強する理由をまとめてみます。

勉強は何の役に立つのか。

自分が納得できる理由を探してみてください。

 

何のために勉強するの?理由1

大人になって思うのは、勉強した内容自体はそれほど役に立っていません。

算数だと割引の計算ができるくらいです。

数学の積分とか使ったことないです。

 

でも、勉強する中で身についたことは役に立っています。

それは、

・論理的に考えること

・情報を読み取ること

・問題が発生したときに対策を考えること

・集中すること

などです。

 

マラソンの練習をすることによって、マラソンが速くなるのと同じように、頭を使うことによって脳が鍛えられます。

 

勉強によって頭が鍛えられていたから、問題の解決策を考えることができるのだと思います。

 

バシバシ問題を解決していく人はかっこいいですよ。

カッコいい人になりたい。

 

私の場合は、カッコいい人になりたいから、怠けようとする脳を意識的に使うようにしています笑

 

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何のための勉強するのか?理由2

こんな理由もありました。

 

勉強によって、様々な視点を持てる。

これも勉強の内容自体が役に立っているのではなく、勉強によって得たものが役に立っているとう考え方ですね。

 

Twitterで以下のツイートが話題になっていました。

勉強をなぜするのか親に訊いたときに、コップを指して「国語なら『透明なコップに入った濁ったお茶』、算数なら『200mlのコップに半分以下残っているお茶』、社会なら『中国産のコップに入った静岡産のお茶』と色々な視点が持てる。多様な視点や価値観は心を自由にする」というようなことを返された。出典:https://twitter.com/8jouhan_ns

 

視野が広いと、

・他の人は気づかない楽しさやすばらしさに気付くことができる

・偏見にとらわれにずに、様々な人と付き合うことができる

・問題が起こっても柔軟に対応できる

といったメリットがあると思います。

 

勉強によって、様々な視点を持てる。

勉強は人生を豊かにしてくれます。

 

何のために勉強するの?理由3

ここまで、勉強の内容自体ではなく、勉強の中で得たことが役に立つという内容でした。

では、勉強の内容は役に立たないのかというと全くそうではありません。

 

数学があるから、立派な橋や家が建ちます。

国語があるから、面白い漫画を読むことができます。

英語があるから、異国の人とコミュニケーションをとることができます。

歴史を学ぶから、悲しい歴史を繰り返さないようにしようと思えるのです。

 

みんなが数学や国語を学ぶことが豊かな社会につながっています。

だから、勉強自体も無駄ではありません。

 

何のために勉強するのか?理由4

こんな理由も聞いたことがあります。

 

その理由というのは、

「受験期全力を尽くすことによって、自分はあの時全力を尽くせたという自信を得ることができる。だから、全力で勉強することは大切だ。」

というものです。

 

「受験期全力を尽くせなかった人は、あの時全力を尽くせなかったという気持ちで生きることになる。」と。

 

ちなみに、私は全力を尽くせなかった人です。

正直後悔しています。

どこかで自分はやるときにできない人なのかもしれないという思いがあるんですよね…。

 

だから、今受験に臨んでいる人は、結果のことは考えず全力で勉強に取り組んでほしいです。

もちろん結果はいい方がいいです。

でも、たとえダメだったとしても、勉強に全力を尽くせたというのは自分の財産になると思いますよ。

 

まとめ

今回は、なぜ勉強が必要なのか、勉強は何の役に立つのかについてまとめてみました。

全部納得できる、全部納得できない、人によって様々だと思います。

 

でも、納得できる理由を持っていた方が、勉強が楽しくなることは間違いないです。

是非自分が納得できる理由を考えてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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