野口裕史のwiki風まとめ!妻や子供は?元ハンマー投げの競輪選手

野口裕史

こんにちは!

 

今回は、元ハンマー投げの選手として活躍されていた「野口裕史(のぐち ひろし)」選手についてです。

 

野口さんは現在、競輪選手として活躍されています。

 

野口裕史選手のwiki風プロフィール、妻(お嫁さん)と子供、競輪選手になるまでの経緯もまとめようと思います!

 

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野口裕史のwiki風プロフィール

野口裕史
出典:https://www.daily.co.jp/horse/2017/07/04/0010341545.shtml?ph=1

 

名前:野口 裕史(のぐち ひろし)

生年月日:1983/05/03

年齢:34歳  ※2017時点

身長:177.0cm

体重:96.0kg

 

野口選手はもともとハンマー投げで活躍していました。

どれくらい活躍していたかというと、2015年の陸上男子ハンマー投げ日本選手権で優勝するほどです。

 

ハンマー投げで活躍していただけあって、体重かなりありますね!

テレビで見たときもムキムキな身体をしていました!

 

では、そんなすごいハンマー投げの選手がなぜ競輪選手を目指したのでしょう。

 

野口さんはなぜ競輪選手に?

野口選手は、ハンマー投げをしながらも、もともと競輪選手に憧れていたそうなんです。

 

憧れるようになったきっかけは、大学の先輩である競輪の海老根恵太選手

野口選手は、2009年海老根選手がKEIRINグランプリに出場するところを応援に来ていました。

その時、海老根選手が優勝し、「競輪ってこんなにカッコいいんだ」と思ったそうです。

 

 

そんな思いがあって、32歳の時今年ハンマー投げがダメだったらやめようと決意し、競輪選手に目指すことになります。

 

野口さんが競輪選手を目指す経緯

野口裕史さんの競輪の師匠は、なんと武石荘さんの従妹である武井大介さんです。

 

<補足>

武井大介選手は、G3「水戸黄門賞」の9R「レインボーカップA級ファイナル」で1位になるようなすごい選手です。

2012年の武井大介選手の賞金は約2千7百万円でした。

 

野口裕史さんの話に戻ります。

2016年3月、野口さんは陸上の実業団をやめ日本競輪学校に入学しました。

そして、競輪学校で毎日7時間練習し、競輪選手を目指すことになります。

 

ここで収入の話になりますが、競輪学校は学校なので、収入はゼロです。

そのときに、野口さんを支えたのが、野口さんの妻です。

 

 

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野口裕史さんの家族!嫁(妻)と子供

野口さんには、妻と子供がいます。

 

妻はあきこさんで、看護師をしています。

お子さんは、ゆめちゃんという女の子。

※あきこさんとゆめちゃんの漢字はわかりませんでした。

 

野口さんを特集するテレビ番組でお嫁さんとお子さんが紹介されていたのですが、あきこさんは黒髪のすごくしっかりしている女性でした。

ゆめちゃんは幼稚園くらいのかわいい女の子です。

 

野口さんは、ハンマー投げをやめる2年前にローンで家も買っていました。

 

夫が仕事を辞めて、子供もいて、家のローンもあってとなると、奥さんのプレッシャーは大変なものだったと思います(◎◎)

そこでしっかり家を支えることができるあきこさんはすごいですね。

ちなみに、競輪に必要な備品のほとんどは師匠である武井大介さんが買ってあげたそうですよ。

 

野口裕史さんの競輪デビュー戦

2017年7月3日に、野口選手のデビュー戦がありました。

 

A3というレースで、予選、準決勝、決勝と3日に分けて行われます。

・1日目の予選は2位で、準決勝に進出。

この時、野口さんは自分らしいレースが出来なかったと言っています。

・2日目の準決勝ではぶっちぎりの1位で、決勝に進出。

・3日目の決勝でもぶっちぎりの1位で優勝。

 

野口さんは先行して逃げ切るというスタイルのようで、途中から野口さんと2位の方の間には何メートルもの距離がありました。

 

初賞金は約26万円

収入は1年半ぶりだったそうです。

 

野口選手の活躍の場が、これから増えそうですね!

 

まとめ

今回は、野口裕史選手の妻(お嫁さん)と子供、競輪選手になるまでの経緯についてでした。

これからの野口選手の活躍を応援します。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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