子供の二の腕にぶつぶつが!原因と対策!おすすめのケア方法!

二の腕のぶつぶつ

子供の二の腕にぶつぶつが!

痛みのかゆいもないけど、見た目がよくない…。

私も小さい頃から二の腕にぶつぶつがあり、20代後半になる今でも治っていません。

ぶつぶつが出来たのは、幼稚園の頃で、心配した母が、皮膚科に連れて行ってくれたことを覚えています。

皮膚科で言われたことは「健康に何も問題ないので、大丈夫ですよ。大人になったら治ります。」です

子供の頃は「ふーん、じゃあ大丈夫じゃん。」と思ったのですが、全然大丈夫じゃなかったです!健康どうこうじゃなくて見た目が嫌すぎる(TT)

特に、学生の頃は、辛かったです…。

夏の制服は半そでなので、隠せない。

友達に、「え?腕のぶつぶつ何?なにか病気なの…?」って何度聞かれたことか。

大人になっても、夏場は半そでを着れません。

そんな私もやっとぶつぶつがマシになるクリームに出会えてので、今回は、二の腕のぶつぶつの原因とケア方法をご紹介します。

二の腕のぶつぶつの原因

痛みの何もない二の腕のブツブツは「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」または「毛孔角化症(もうこうかくかしょう)」と呼ばれる皮膚の病気です。

病気と言っても、見た目がぶつぶつしているだけで、かゆみも痛みもなく、触ったからといって感染するわけでもありません。

ぶつぶつができる原因は、まだはっきりとはわかっていませんが遺伝によるものとされています。両親のどちらかが毛孔性苔癬だと、子供も発病する可能性が高いです。

この病気にかかる人をざっくりまとめると、以下のようになります。

  • 早い人は子供のころから発病(私は5歳くらいだと思います)
  • 小学校高学年の子供は約20%がこの病気にかかっている
  • もっとも多いのが思春期
  • 20代になるとマシになり、30代には消える人も多い
  • でも、30代になっても消えない人もいる
  • 女性に多いが男性にもいる
  • 肥満家計に多い
  • ホルモンバランスの乱れで発病するひともいる(妊娠等)

二の腕のぶつぶつの対策・ケア方法

次は、おすすめの二の腕のぶつぶつ対策です。

現在、二の腕のぶつぶつを治すための市販薬がたくさん売っています。

「ニノキュア」とかが有名ですね。

専用のクリームで保湿することでぶつぶつをマシにするというものです。

【第3類医薬品】ニノキュア 30g
by カエレバ

じゃあ、どれを使えばいいのか?

ダントツで口コミの評価が高いのは、「ピュアルピエ」という商品ですね。

ニノキュアとかは、全然治らなかったという評価をよく見ますが、「ピュアルピエ」はほとんどみません。

ViViやananなどの有名雑誌にも取り上げられているのは、効果を実感している人が多いからだと思います。(ちなみに私も購入して本当に治るのか実験中です。)



自然と治るかもしれない。だけど、一生治らない可能性がある。

一生治らないとか怖すぎませんか?

まだ小学生で、これから中学生・高校生になって行くと「腕ブツブツ…何?」と言われます。

大人になっても、ウエディングドレス、ぶつぶつの二の腕で着るんですよ(TT)

私はいつか治ると信じて今まで来ましたが、全然治る気配がない。

私のように行動しないでいると、何十年も苦しい思いをします。

本当に辛いので、自然に治らない可能性を考えて、早めにケアに取り組んでほしいと思います。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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