運動が苦手でも続けられる!ホットヨガのメリット

喜ぶ写真

運動習慣はありますか?

 

運動をしないと、肥満の原因になります。

そんなことはわかってるよ!という感じですが、運動をしないというのは、肥満になる以外にも沢山のデメリットがあります。

 

例えば、

  • 生活習慣病にかかりやすくなる。
  • 疲れ、ストレスを感じやすくなる。
  • 気持ちが不安定になり、精神疾患のリスクが高くなる。
  • 仕事、勉強の効率が下がる。
  • 体臭の原因に…。

といったデメリットです。

 

あなたが疲れやすいのは、運動をする習慣が無いからかもしれません。

 

だいたいの人は、運動が体にいいことはわかっているんですよ。

でも、続かない。

 

何回かは行くんですけど、だんだん続かなくなってきます。

運動を始めたばかりときは、少し動いただけですぐ疲れるから、今日はもういいやってなります。続ければ体力がついてくることはわかっているんですが、体力が付く前に挫折するんですよね。

 

あなたが私と同じように、

  • 運動が体にいいと知っていて、
  • でも、運動する習慣がなくて、
  • すぐに疲れる体質を何とかしたくて、
  • ストレスに強くなりたくて、
  • スタイルを良くしたくて、
  • 健康でいたいと願っている。

そんな人なら、ホットヨガは本当におすすめです。

今回は、私と同じような人に向けて、ホットヨガの魅力をお伝えしようと思います。

 

ホットヨガとは?

まず、ホットヨガとは、室温が36度から40度湿度が55%から65%の間に保たれた室内で行うヨガの事です。

 

この温度は、体を一番柔軟にするとされる温度で、暖かい部屋の中でヨガのポーズを取ることで、早い段階から筋肉を伸ばし、効率的に鍛えることができます。

また、湿度が高いことで、たくさんの汗をかけます。

 

ヨガというと、あんまり動かないイメージがあると思います。

実際、他のスポーツのように激しい運動は行いません。

ここが運動が苦手な方でも続けられるポイントです。

 

じゃあ疲れないの?運動にならないの?と言うと、違います。

ポーズを取るだけなのですが、腹筋を鍛えるポーズだったり、足を鍛えるポーズだったりするので、レッスンによってはかなりの運動量があります。

カロリー消費してる~!って思えますよ。

きついレッスンの次の日は筋肉痛になり、鍛えられていることを実感できます。

 

このようにホットヨガには、運動が苦手な人でも運動を続けられるという魅力があります。

 

ホットヨガの効果

まず、ホットヨガでダイエットをしている方は多いです。

ローラさんや、篠原涼子さん、おのののかさんもホットヨガをやっていたとおっしゃっていました。

 

なぜホットヨガにダイエット効果があるのかというと、インナーマッスルを鍛え、基礎代謝を上げていくことで、脂肪が燃えやすい体質を作ることができるからです。

また、貯まったストレスをドカ食いで解消していた人は、ホットヨガでストレスを解消することで食べる量が減り、簡単に体重が落ちるかもしれません。

 

実際にホットヨガでダイエットをしている方の口コミをご紹介します。

 

 

 

 

このようにホットヨガで痩せたという人は多いです。

ただし、痩せすぎている人はホットヨガを行うことで、適正体重に戻り逆に体重が増えたという方もいるそうなので注意が必要です。

 

また、ホットヨガにはダイエット効果の他にも、

  • 沢山汗をかくことによる美肌効果やストレス解消効果
  • ヨガを行うことでの自律神経の調整
  • 腰痛や肩こりの緩和
  • 冷え性の改善

など様々な効果があります。

 

沢山の悩みを抱えている人にこそ、ホットヨガを試してほしいです。

 

最後に

今回は、運動をする習慣が無い方に、ホットヨガの魅力をお伝えしました。

 

ホットヨガは体験するだけなら1000円でレッスンを受けることができます。

ちょっと気なるという方は是非体験を受けてみてください。

LAVA:最大手のホットヨガスタジオ。レッスンの質が高い。
カルド:大手のホットヨガスタジオ。とにかく料金が安く、設備もGood。

おすすめ:LAVA(ラバ)とカルドを徹底比較!料金や口コミや悪評もチェック

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

関連記事(広告含む)


関連記事(広告含む)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>