ニトリのヨガマットはおすすめ?口コミや価格を調査

ニトリのヨガマットはとにかく安いです。普通だと3,000以上するヨガマットが安いものだと700円ほどで買えてしまいます。安いのは嬉しいけどぶっちゃけ使い勝手はどうなの?というのが気になったので、ニトリのヨガマットの口コミを調査しました。

 

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ヨガマットの厚さ選びのポイント

ヨガマットを持つ人

ニトリのヨガマットの前に、ヨガマット選びのポイントをお伝えします。ヨガマットは、商品ごとに厚さが違います。薄いものだと1mm、厚いものだと12mmほどです。

 

薄い方がいい、厚い方がいいということはなく、それぞれメリットとデメリットがあります。薄すぎると、立ちポーズがしやすく、持ち運びに便利だが、座った時に硬い床の感触が体に伝わり痛いです。厚すぎると、床の痛さは伝わらないが、立ちポーズがしづらい、重くて大きくて持ち運びしづらいです。

 

そのため、自分のヨガのスタイルに合ったヨガマットを選ぶことが大切です。マタニティヨガやハタヨガ、自宅で持ち運びはほとんどしない、硬い床が苦手、ストレッチ系の流派のピラティス中心という方は、厚めのヨガマット(6mm~8mmほど)を選ぶといいです。ヨガ初心者で普通のホットヨガや常温ヨガを始める方は、5mmから6mmがいいとされています。パワーヨガのように次々ポーズを変えていく方は薄め(3mm~5mm)がいいです。

 

また、ホットヨガをする方や、汗をかきやすいという方は、滑りにくいグリップ力の高いヨガマットを選ぶことが大切です。

 

ニトリのヨガマットの種類

ニトリのヨガマットには複数種類あります。各種類ごとに口コミを見ていきましょう。

 

 

 

ストレッチマット(LS3221-4A)の口コミ

色はホワイトで、厚さが4mmのヨガマットです。クッション性がよくて滑りにくいです。  

ヨガマットは薄すぎると、硬い床に体が当たって痛いです。4mmだと少し薄いので、痛みを感じるかもしれません。また、色がホワイトなので、汗シミが気になる可能性もあります。値段は700円ほどと、ニトリでも最安なので、使い捨てのつもりで購入してみてもいいかもしれません。  

 

 

使ってみて滑らない、痛くないと感じるなら問題ないです。ホットヨガで汗を沢山かくという方はホワイトは控えた方がいいかもしれません。また、ホットヨガの場合は、ヨガよりも沢山汗をかくので、通常のヨガだと問題ないけどホットヨガで使用するには滑るということもあると思います。

 

 

 

また大きさも少し大きいので、ヨガ教室で使用するならカットの必要がありそうです。  

 

ピラティス&ヨガマットDX(GR/OR)の口コミ

色は、青とオレンジがあるヨガマットです。厚さが6mmで、上のヨガマットよりもクッション性が高いです。値段は2,000円ほどです。  

 

厚さが6mmなので、初心者の方にはちょうどいいと思います。ただ、値段が2,000円なので、amazonや楽天で6mmの厚さのヨガマットを探した方が安く買えると思います。そこまで安くはないためか、Twitterやインスタグラムではこのヨガマットの口コミは見つかりませんでした。

 

NatuRani(ナチュラニ) 軽いヨガマット厚さ6mm NR-2426 ピンク
by カエレバ

 

ストレッチマット(LS3221-10A)の口コミ

厚さ10mmのヨガマットで、料金は1,200円ほどです。

 

この厚めのヨガマットは買っている人が多そうでした。

 

 

 

10mmだとピラティスによさそうですね。

 

ニトリのヨガマットにの口コミ

安くてどうなんだろう…?と気にしている方は多いですが、思ったより口コミが良かったです。調査する前は悪い口コミもあるんじゃないかな~と思ったんですが、満足している口コミばかりでした。値段は安いですがヨガマットとしてしっかりと働いてくれそうです。慣れてくれば、高いヨガマットを購入し直してもいいですし、手軽にヨガを始めたいというかたにはニトリのヨガマットはおすすめできると思います。

 

 

 

  サイズが大きいという声が多いので、ヨガ教室に持って行く場合は、カットの必要がありそうです。ただ安いので、カットも緊張せずにバシバシ切れそう。

 

 

 

まとめ

今回は、ニトリのヨガマットの口コミを調査しました。安くて満足している声が多かったです。特に厚さ4mmの商品と、厚さ10mmの商品が人気だと感じました。是非自分に合った商品を検討してみてください。

 

ちなみに私が通っているホットヨガ(カルド)だと、ヨガマット不要です。ヨガ教室によってはヨガマットが無料でレンタルできるところも多く、体験レッスンも1,000円~3,000円と安いので、気になる方は行ってみてください。

 

<公式サイト集>

  • LAVA:店舗が多く通いやすいスタジオを探しやすい。レッスンが丁寧で初心者にも人気。温度・湿度はレッスンによるが平均的。
  • カルド:料金が安いうえに、設備もしっかりしている。私はカルドに通っている。温度と湿度は高め。
  • YOGA PLUS:常温ヨガが充実している。男性でも通いやすい。温度と湿度は低め。
  • BIKRAM YOGA:ストイックで本格的なホットヨガが楽しめる。男性でも通いやすいが店舗が少ない。湿度はそうでもないが温度は高め。
  • ララアーシャ:溶岩ホットヨガが楽しめると人気。少人数制なのも嬉しいが、関東にしか店舗がない。温度・湿度はレッスンによるが平均的…のはずだが、私が体験レッスンに行ったときは温度も湿度も高めだった。レッスン前の岩盤浴で体が温まったのかもしれない。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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