LAVA(ラバ)のヨガマットは必須?レンタル、値段、色、口コミ、手入れ方法

黄色のヨガウェア

全国に200店舗以上が展開しているホットヨガスタジオ「LAVA(ラバ)」。

LAVAに通い始めようと思っているあなたに向けて、LAVA(ラバ)でホットヨガをするときに必ず使うヨガマットについて「これだけおさえておけば準備OK」というコンテンツをお届けします!

 

LAVA(ラバ)のヨガマットは必須?それとも必須ではない?

LAVAでヨガを行うときに、ヨガマットの使用は必須です。数年前まではヨガマットは自由だったんですが、2017年から必須になりました。

LAVAのヨガスタジオは床にマットを設置するためにマークが施されており、それにそってマットを敷き、マットの上でヨガを行います。

実際に、ヨガマットがある方がポーズも取りやすいしGoodですよ♪

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といっても、いきなりヨガマットを買うのはちょっと…という方もいると思うので、レンタルの有無も紹介していきます~!

ヨガマットのレンタルや持ち込みは可能?レンタルの料金は無料?

LAVA(ラバ)では、レンタルも持ち込みも両方とも可能です。レンタルは無料で行われています。ただ、レンタルする場合、混雑する時間帯だと他の人が使ったヨガマットを連続で使うことになります。消毒はされますが、ホットヨガでは大量に汗をかくので、「ちょっと…」という方は、自分でヨガマットを購入するほうがいいですよ。

また、汗がマットに滴り落ちて滑りやすくなることがあります。そのため、マットの大きさに合うようなバスタオルやラグを持参してマットの上に敷き、その上でポーズをとるようにすることをおすすめします。そうすることで、汗を大量にかいても滑りにくい状態を維持させることができます。

ヨガマットの持ち込みについてですが、基本的には個人で所有しているヨガマットの持ち込みも可能となっています。

イマイチ?LAVA(ラバ)のヨガマット・ヨガラグの口コミ評判

LAVAのヨガマットはコンパクト&軽量で持ち運びしやすく、常温で行う場合はラグがなくても滑りにくく、値段もめちゃくちゃ高いというわけでもないので、何か1枚ヨガマットがほしいと思っている方にとっては試してみるのにちょうどいいと思います。

まず、コンパクトさについては、厚さが3.5ミリ、重さが840gなのでハンドキャリーにぴったりです。LAVAでヨガをする以外にも公園やビーチなど、いろんなところでヨガをするという方は1枚あるといいですね。

次に滑りにくさについてですが、常温ヨガの場合はグリップがきいてちょうどいいけど、ホットヨガを行うときはラグがあったほうが滑りにくくポーズを安定してとることができるという方が多いです。ですので、ホットヨガがメインの場合は専用のラグも一緒に使用するほうが、ポーズの安定感や怪我防止のためにいいです。

LAVAの場合は、ヨガマットとヨガラグをセットで買う人が多いですね。また、私が通っていた店舗だと、途中からLAVAに変わった人以外は、LAVAでヨガマットとヨガラグを買っている人が多かったです。

逆に、私は過去にLAVAに通っていて今カルドに通っていますが、カルドでLAVAのヨガマットを使っている人も見たことがありますよ。カルドは全国に店舗があり、料金が安い上に、設備も床暖房とめっちゃいいのでおすすめです!是非、近くに店舗があるのかを確認してみてください♪

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次は、気になるのはお値段です。

安い!?LAVA(ラバ)のヨガマットとヨガラグの値段

LAVAヨガマット「LAVA MAT」は4300円(税込)、ラグ「LAVA RUG」は5300円で、合わせて9600円です。もちろん別々に購入することも可能です。

ヨガマットの値段はピンキリで、安いと1000円ほど、高いと2万円ほど。LAVAのヨガマットは平均的なお値段だと思います。

上記のヨガマットとラグにマットケースとマット掃除にも使える洗浄・除菌スプレーがついた「スターター4点セット」が、通常は11750円ですが、セールで9000円で販売されていることもあります。

持ち運びもするしお手入れもしっかりしたいという方はセールで購入するとお得ですね。

持ち込みたい人必見!LAVA(ラバ)で使えるヨガマットの長さや厚さの規定

LAVAへヨガマットを持ち込む際は、145cm×61cmのサイズが推奨されています。

このサイズに合わないマットを持ち込むこともできますが、大きすぎる場合は丸めたり折ったりして前後でヨガを行う人の妨げにならないようにすることがマナーとなっています。

ですので、厚さについての規定も特にありませんが、推奨サイズよりもマットが大きい場合に、マットが分厚すぎて丸めることができない、折り込むことができないという厚さのマットはやめておいたほうがいいです。

LAVA(ラバ)以外のおすすめのヨガマット

LAVA以外にもヨガマットを販売している会社はたくさんあります。LAVA(ラバ)以外のヨガマットも知りたいというあたなに向けて、おすすめのヨガマットとラグをご紹介いたします!

ヨガアイテムをそろえるときにどれにすればいいか判断するのは中々難しいと思います。価格もそれほど安くはありませんからね。ですので、はじめはレンタルや価格帯の安いもので色々試してみて、その中で、あなたが重視したい点を見つけ、よりよいトレーニングとなるようなアイテムを選んでいくといいですよ。

まず、家でもよく使うし、常温ヨガもホットヨガもよくする、そしてできれば1枚で済ませたいと思っている方におすすめなのが、Manduka「GRP Yoga Mat」このヨガマットは、汗をかいたときにもラグ無しでグリップ力が維持されるように開発されています。もちろん乾燥しているときにもそのグリップ力は発揮されます。また、厚さが6ミリなので、クッション性が高く、関節や骨への負担が軽減され快適にポーズへと移ることができます。ただ、重さが2.5キロあるので、持ち運びに慣れるのに少し時間がかかるかもしれません。持ち運びを何とかすることができれば、場所とシチュエーションを選ばない一生もののマットにすることができるはず。また、Mandukaはシチュエーション別に豊富なラインナップをそろえています。予算に余裕がある方は、いつもの場所で使うためのマットを1枚決めた後、使用感などを見ながら、持ち運び用のもう1枚を検討してみるのもいいかもしれません。

「GRP Yoga Mat」は自分がいつもヨガをするところに置いておき、いつもとは違う場所でヨガをするときは、トラベル用の「eko スーパーライト トラベルマット」や「エコライトヨガマット」を使用するように使い分けるのもいいですよ。

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次に、LAVAのヨガマットだと少しクッション性が足りないなという方におすすめなのが、suria「NEW!HDエコマットプラス」

このマットは、厚さ4ミリ、重さも900グラムと、持運びやすさはLAVAのヨガマットとほとんど変わりません。しかし、クッション性が優れており、6ミリ相当のマットと同等のクッション性があります。LAVAのレンタルマットを使ってみて膝や腰の関節への負担が気になる場合は、このマットを持込みマット上にラグを敷いてレッスンに参加すると足腰への負担が軽減しより快適にポーズをとることができると思います。ぜひ試してみてください。

次に、マットの上に敷くラグでおすすめのものをご紹介します!

まず、「ファーストヨガラグ」としておすすめなのが、CORCOPI「ヨガタオル」。このラグは、裏面に滑り止めがびっしり埋め込まれており、ポーズ中のヨレ、ズレ、めくれの心配がありません。また、ラグの表面は、水分を含んでも滑りにくい仕様となっており、汗をかいても手足が滑らないという声が多いです。中には汗が出るまでは滑るという方もいるので、スプレーであらかじめ少し湿らしておくとポーズをとるときにはちょうど良いです。価格も1480円とかなりお手頃。洗濯洗いも可能なので、汗を大量にかくホットヨガには大変ありがたいですね。

次に紹介したいのがManduka「Feeling GROOVY rスキッドレスマット」。こちらはアシュタンガヨガやパワーヨガ等、動きが多く取るポーズもダイナミックなヨガをする人やポーズの安定感をより重視する人におすすめです。

価格が8640円と少し高くなっていますが、ラグの裏面の滑り止めや表面の滑りにくさ、吸水性、耐久性、全ての観点でパーフェクトなラグと言えるでしょう。また洗濯機と乾燥機が使用可能なので、お手入れも簡単です。価格的に手が届きやすいラグを試してみたけれど、より安定感がほしい人はぜひ試してみてください。

Mandukaからは「eQua マットタオル」もでています。こちらは特に水分を含んだ時にグリップ力が発揮されるようになっています。価格も5400円と「Feeling GROOVY rスキッドレスマット」よりも求めやすい価格となっています。まず、Mandukaを試してみたいけど高いのはちょっとという方は、まずこちらを試してみて様子をみるのもいいかもしれません。

LAVA(ラバ)のヨガマットの手入れ方法

ヨガマットの基本のお手入れ方法は3ステップです。ヨガマットを使ってヨガを行うたびにお手入れするのがベストですよ。

  1. まず、清潔でやわらかい布を準備しその布に水を含ませて絞った後、ヨガマット全体を拭きます。
  2. 次に、マット上に残った水分を乾いた布で拭き取ります。
  3. 最後に、マットが完全に乾いたら、ロール状に巻いて保管します。

基本的にはこの3ステップで問題ないですが、汚れや汗が気になる場合は、肌に優しい中性洗剤を水で薄めた液を布やスポンジに含ませて拭き取るといいですよ。「スターター4点セット」でマットを購入した方は、セットに含まれている洗浄・除菌スプレーで定期的にお手入れするとマットを除菌・消臭することができ、より快適な状態でマットを使うことができます。臭いに敏感な方にはお勧すすめです。

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